日曜はポンゴルマリーナへ。この日の夜の、近々帰国して面々の送別会に参加できないため、せめて顔を見に行きました。寂しくなりますなぁ。。
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いつもぶんぶんのトリミングにはVIVOシティに行っています。
日本の人向けに説明すると、VIVOシティとはすぐ近くにあるセントーサ島という観光施設に併設されてる大型ショッピングモールで、観光客や地元客が大勢います。
うちからだとちょっと遠いんだけど、トリミングしている間に買い物を済ませちゃったり、ネット接続可能なカフェがたくさんあるので、仕事も出来るのが都合が良いので、いつもここに来てます。
シンガポールでは犬を電車に乗せられないのでタクシーでいつも行ってるんですが、昨日はタクシー呼んだらドライバーがイスラム教徒。しかもサンダーバードみたいな帽子被ってる本格派。(一応言っておくと、イスラム教では犬は不浄な動物だそうで、当然ドライバーがイスラム教徒だと乗せてもらえません。)
今まで呼んだタクシーで犬断られたことないんだけどなぁ・・・
と思って、また呼びなおし。まぁめったに無いから次は大丈夫だろうと思って呼んだら次来た奴も「I’m Muslim.」だと( ~Д~)!
で、3度は続かねぇだろ!と思ってまた呼んだら、次も断られた!(最後の奴は中華系に見えたので単に犬が嫌いなだけかも)
3度目だったので、おれも相当イライラしてたみたいで、おれのぶち切れそうな顔みて平謝りしていた。なら乗せろよっ!
・・・となるのはお客様が神様の日本人の発想なんでしょうな!向こうにしてみりゃあくまで神様はアラーですからねぇ。
仕方なくオペレータに繋ぎ「犬がいるからムスリム以外で!」と言う。・・・っが、雨降っていて混んでいたのかタイムアウト(注・あんまりにも近くに車が居ないと自動的にタイムアウトされる)
もう予約の時間に間に合わなくなったので時間を変更してもらって、最寄のタクシースタンドまで行って並んでるタクシーに犬はOKか聞いてようやく乗る。
帰りはインド人のドライバーですんなり乗れた。犬が好きみたいで可愛い犬だねぇなどと言っていてすごくいい人に見えた(´;ω;`)
シンガポールでは日本ほど犬飼う文化が定着してなくて、一部の富裕層か他国からの駐在員くらいしか飼ってないんだよね。
富裕層は車持ってるし、多くの駐在員は社用車乗れるのであんまりこういうので困らないんだろうなぁ。あーあおれも車欲しい!
まぁ他人の信仰をとやかく言うつもりはないけど、敬虔なムスリムはサービス業にゃ向かねぇなと思った。
それにしても、日本に住んでたら宗教意識するのなんて創価学会の勧誘あったときくらいだけど、海外に住んでるとやっぱたまにあるんだねぇ。
先日もルナちゃんの出生届を出す時に宗教書く欄とかあって。多くの日本人は自分が何教とか意識していないと思うけど、海外では何らかの宗教に属してないと信用されないというのを聞いたことがあるので、便宜上、仏教徒にしておきました。神道でも良かったんだけど、実家に神棚ないし。
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そんなわけで、なんだかもやっとしてしまったので勢いでグラサン買ってしまった。ラルフのです。勢いで買った割には奥さんに「買っていーい(´・ω・`)?」とか電話してんだけど。ドルガバのと迷ったんだけど、D&Gのロゴを付けるにはおれの顔は地味すぎた。

勘違いしてる音楽プロデューサーとかのプロフィール写真風。
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あと、今自分が会社のDirectorでしかもおれ一人しかこっちにいないので、会社のお金の出し入れもおれがやっています。
なので、先日 会社のメインバンクで自分も小切手切れるよう手続きしたのですが、中々小切手使う機会がありません。でもいざ使う時に使えないと困ったことになるので、VIVOシティにも会社の銀行があるのでテストを兼ねて経費清算で小切手使ってみました。はじめて小切手でなんだか大人になった気分。
日本で普通にサラリーマンやってるとあんまり小切手って使う機会ないけど、シンガポールでは別に経営者とか総務・経理じゃなくても家賃の支払いとかで一般的に小切手が使われているようです。
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ルナちゃんの服を何着か買いました。
母親が何着か送ってきてくれたので既にあるんだけど、なぜか全部長袖とか。おいおい還暦前に痴呆か?と思った。いや、送ってくれた時期が冬~春にかけてだったからかな・・・と思いたい。
一番小さいのでもまだルナには大きいんだけど、まぁすぐに大きくなるからいっかと思って購入。
でも逆に言うと3ヶ月くらいで着れなくなるんだよね。子供はお金がかかるわぁ。まぁおれのグラサンのがよっぽどお金かかってるわけだが。