子供の頃の世界地図
↑幼稚園児とかそのくらいの時、世界はこんな感じだと思ってました。
・南北アメリカ大陸全てがアメリカ合衆国だと思っていた。アメリカって大きな国という情報もこの間違いを裏付けていた。
・「ガイコク」という国があると思ってた。多分、親に聞いた時に面倒臭い国は全部「ガイコク」と答えてたからそう思ってたんだと思う。
・香港・韓国・台湾は中国の都市だと思っていた。
・ソ連の大部分は寒過ぎて人なんていないと思ってた。
・ギリシア・ローマ帝国とかあると思ってた。あと、イギリス人やフランス人は貴族のような生活をしていると思ってた。
・東ドイツやソヴィエトは軍事国家だと思ってて、多分ナチスと混同してた。
・中東は砂漠の広がる死の大地だと思っていた。
・アフリカは一つの国だと思ってた。当然、狩猟生活だと思ってた。
・オーストラリアはカンガルーとコアラばかりの夢のような国だと思ってた。
・ベトナムはアメリカの爆撃と枯葉剤により、焦土と化していて、難民だらけだと思ってた。
記憶を辿って作ってみましたが、小さいながらに冷戦とかの影響を受けてるっぽい。今の子が同じテーマで描いたら全然違うんだろな。
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